asca日記

肛門腺膿瘍を治そうね 1日目

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火曜日に「あれ?もしかして食欲無い?」、水曜日に「全く食べない」、かつ、抱っこしようとすると、フー、プギーと激しく怒りまくるので、木曜日朝に病院へ行ってきました。

診察の前に、お尻のところに、黒い十円玉状のかさぶたを発見! え、こんなものがいつ?と驚いていると、「肛門腺破裂」ではないかとのこと。

その後、先生に処置してもらったところ、肛門腺の分泌液が、あすかの場合、砂のようなざらざらとしたもので、詰まりやすくなっており、今回、詰まって、破裂ではなかったが、破裂直前であったこと、かつ、中で炎症、化膿を起こしてしまって、膿を出す洗浄を行ったとのこと。

処置の場所も見せてもらい、初めて見た私は、あすかのお尻に空いた10円玉状の傷口に、くらくら。この後、1週間位は、何回か洗浄と消毒の処置が必要、完治まで2週間、ということであった。抗生物質の注射と、皮下輸液もしてもらった。

傷口を舐めないように、あすかに、カラー装着。
数分間、大暴れするが、その後は、あっさり観念した模様。それでも、かなりぐったりして、本当に可哀想。

自宅に帰ると、とことこ歩き回り、私のベッドの中に入りたいと何回も懇願してないた。隠れたいのでしょうね。入れてあげたいけど、傷口からの分泌液でぬれ具合がひどいので、さすがに入れるわけにはいかず。何度も、ベッドから、あすかのホットカーペット(汚れてもいいようにカバー付き)に戻すが、諦めずに、とことこベッドへ向かう。

作戦を変えて、ベッドにのって、布団に潜り込もうとするのは、そのままやらせた。すると、カラーに引っかかって、布団に潜り込めない、あれ?あれ?という状態を何度も何度も繰り返して、諦めた。

次に、お風呂の奥へ行き、ここにしようかな、と暫し悩み、最後に、洗面所の棚を見上げて、こっちを見る。洗面所の棚にのせてくれ、という合図だ。棚に載せて、ちょっとだけ、落ち着いた。

その後、「下ろしてくれ」となき、下ろしてあげる。また暫くして、「棚に乗りたい」と意思表示。2回繰り返して、漸くいつものホットカーペットの上に。カラーのために、体を舐めることが出来ないので、替わりにブラッシングしたり、顔の周りをマッサージした。

今日は、ご飯は全く食べず。お水も飲まず。皮下輸液しておいてよかった。
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by ascas | 2013-03-07 10:02

我が家のニャンコ『asca』のダイヤリ-
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イラスト:まるめな