asca日記

入院六日目

朝、病院から電話があった。
8:50頃に10秒程度、けいれん発作が出て、その後、抗てんかん薬を処方した、とのこと。

少し落ち着いたことを期待して、夕方、面会へ。
あすかは、ICUみたいな場所へ移されてた。

ぐったりしていて、撫ぜると、ほんの少しだけ、頭をもたげる程度。
首を伸ばして気持ちよさそうにする仕草は、全く無くなってしまった。それどころでは、ないのだろう。
点滴の針が固定してある左手は浮腫んでいる。右手は浮腫んでいないが、変な具合に曲がっている。
肉球を触っても、握り返してくる感覚もない。
面会の最中、2回ほど立とうとするが、右手は、肉球側を地面につけず、立てない。
頭から倒れ込んで、匍匐前進みたいになって、ジタバタしてる。

ケージの中には、もう、ご飯もお水も、トイレさえも無くなって、毛布とトイレシートだけ。
自力でトイレにも行けなくなったか。
「今日は、a/d缶で、つゆだくご飯を作ってもらおう」と持参していたが、出番なし。

昨日も調子悪そうだったが、たった1日でのあまりの変わり様に、動揺し、入院用のケージの前で泣きそうになったが、堪えた。
医師からの説明を聞く時には、感情がコントロールできず、責める感じになってしまう。
「もう家に連れて帰りたい」
「このまま治療しても、もう、良くならないのでしょう?」

少し考えようと、一旦、病院から出て、家に電話した。
電話したとたん、号泣してしまい、うまく喋れない。

結果として、明日、もう一度先生に相談することにして、今日は、そのまま入院続行。

あすか、あすか、明日、お家に帰ろうね。

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by ascas | 2017-12-23 21:27

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